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ここでは、ダンベル・バーベル・マシン・ゴムバンドを使用し、トレーナーがあなたに合わせて重量・回数やフォームをしっかりと決めて筋肉にしっかりと刺激を入れるトレーニング方法です。

筋トレなんかしたらムキムキになって脚が太くなったりしない?と不安に思う方もいるかもしれませんが、安心してください。そう簡単にはムキムキになりません。むしろあなたが理想とする体型に近づくことができます。

ただ、自己流で初めてトレーニングをされる方は、フォームや理解の仕方を間違えると腰痛や膝痛と身体のどこかを痛めてしまう可能性が高くなります。ですので、初めて一人でトレーニングをされる方は初めから一人でやらないでください。

トレーナーの元で行えば、運動経験やトレーニング経験がない方、高齢者の方でも安心・安全にトレーニングすることができ、最高の結果につながります。

○ お腹周りと太ももの内側が引き締まりました。

○ 通勤時の階段が楽になってきました。

○ 膝の痛みがなくなりました。

○ あまり汗をかかなかったのに、汗をかくようになりました。

○ 肩こりが減りました。

○ 体力がついて、ウィンドウショッピングができるようになりました。

○ 子供と外で遊ぶ体力がついて、疲れなくなりました。

○ ハイキングにチャンレンジするようになりました。

○ 身体が軽く感じるようになりました。

○ お気に入りだった、昔のデニムが履けるようになりました。

このような嬉しい言葉をいただいております。

筋力トレーニングを行うと、安静時エネルギー消費量(基礎代謝)を保ち、場合によっては高められます。

安静時エネルギー消費量とは、歩いたり運動したりしていなくても、呼吸をしたり、体温を保ったり、生きるために自然と使われているエネルギーのことです。

人は、1日の中で運動している時間よりも、座っている・立っている・寝ているといった「何もしていない時間」のほうが圧倒的に長く、その時間にどれだけエネルギーを使える体かが、体重や体型に関わります。

基礎代謝は、1日に使われるエネルギーの中でもかなり大きな割合を占めていて、年齢や体格よりも「筋肉量」に強く影響されることが分かっています。年齢とともに「昔と同じ生活なのに太りやすくなった」と感じるのは、運動量が減っただけでなく、筋肉が少しずつ減り、それに伴って基礎代謝が下がっていることが一因です。

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、動いている間にエネルギーを使うにはとても良い運動ですが、何もしていない時間に使われるエネルギー量そのものを増やす力はあまり強くありません。一方、筋力トレーニングは筋肉を守り、必要な分は増やすことで、「動いていない時間でもエネルギーを使いやすい体」になりやすくなります。

ダイエット中に体重が落ちても、すぐに戻ってしまう人が多いのは、体重と一緒に筋肉も減り、基礎代謝が下がってしまうのも原因の一つです。

筋力トレーニングを取り入れると、体重が減っても基礎代謝が落ちにくくなり、結果としてリバウンドしにくい体の土台が作られます。見た目が引き締まる、体力がつく、疲れにくくなるといった効果も大切ですが、こうした変化を支えている根本には、安静時エネルギー消費量を維持・向上できるという筋トレならではの強みです。

だから筋力トレーニングは、「頑張っている時間」よりも、普段の生活そのものをラクにしてくれる運動だということです。

見た目|シルエット・ダイエット!

 筋トレを始めると、体重より先に「見た目」が変わります。

体重は同じなのに、

「なんか締まったね」

「前よりスッキリして見える」

と言われるようになります。

これは、筋トレをすると筋肉が減りにくくなるからです。

食事だけで体重を落とすと、脂肪だけでなく、筋肉も一緒に減りやすくなります。

すると、

・数字は落ちたのに、たるむ

・細くなったのに、見た目が変わらない

という状態になります。

筋トレは、筋肉を残したつつ、脂肪を落とし、最高の見た目になります。

 

美容|アンチエイジング・美肌

筋トレをすると、血の巡りが良くなります。

これは運動全般に言えることですが、筋トレでもはっきり確認されています。

血流が良くなると、

・肌に必要な酸素や栄養が届きやすくなる

・老廃物が流れやすくなる

その結果、顔色が明るく見えたり、疲れた印象が出にくくなります。

「若返る」というより、やつれて見えにくくなる。

これは主観だけでなく、運動習慣と肌・見た目年齢の関連を示す研究でも報告されています。

 

健康|体調・メンタルの安定

筋トレは、体調だけでなくメンタルにも影響します。

実際に、筋トレを行うことで

・不安感

・落ち込みやすさ

が改善する傾向がある、という研究結果が複数あります。

理由はシンプルで、筋トレは

血糖の動きやホルモンのバランスにも関係するからです。

体の状態が安定すると、

気持ちが落ち着きやすくなる

・イライラしにくくなる

食欲が乱れにくくなる

結果として、体調やメンタルが安定しやすくなります

 

生活|体力UP・日常生活の負担軽減

これは一番分かりやすい変化です。

研究でも、筋力トレーニングは年齢に関係なく筋力を増やすことが確認されています。 

筋トレをすると、

・階段

・立ち上がり

・荷物を持つ

こうした動きが楽になります。

同じ生活をしていても、体にかかる負担が減る。

だから、

「前より疲れにくい」

「動くのが面倒じゃない」

と感じるようになります。

 

将来|年齢を重ねても困らない

年齢とともに筋力が落ちることは、医学的にもはっきりしています。

特に40代以降は、何もしなければ毎年、1%筋力が低下していきます。

一方で、筋トレを行っている人はこの低下をかなり抑えられることが分かっています。

この理由から、WHO(世界保健機関)も「週2回以上の筋力トレーニング」を推奨しています。

将来のために何か特別なことをする、という話ではありません。

つまり筋トレは、「今のため」だけじゃなく

「理想の体型で健康的に笑顔で過ごせるライフスタイルを将来、送れれるため」のものです。

厚生労働省リンク

 

正しくやらないとケガのリスクが高まる

フォームが崩れたまま行ったり、重さや回数を急に増やすと、肩・腰・膝などを痛めることがあります。

特に自己流で続けた場合に起こりやすいデメリットです。

筋肉痛や疲労が出やすい

筋トレを始めたばかりの頃や、久しぶりに行った後は、

筋肉痛やだるさが出やすくなります。

これが原因で日常生活が送りづらく感じることもあります。

すぐに体重が減らない

筋トレは即効性のある運動ではありません。

体重がすぐに減らなかったり、むしろ一時的に増えることもあり、

効果を感じるまでに時間がかかる点がデメリットです。 

40代・50代になると、急に何かをサボっているわけでも、生活が乱れたわけでもないのに、体の感じ方だけが少しずつ変わってきます。

前より食べていないはずなのに体重が落ちにくい。

夕方になると脚が重い。

しゃがむのが面倒に感じる

階段を前にすると、ほんの一瞬ためらう。

「気のせいかな」

「年齢のせいにしたくないな」

そう思いながらやり過ごしてきた人も多いと思います。

 体型の変化は、脂肪が増えただけじゃない

この年代で起きやすいのは、体重そのものより、体の中身のバランスが変わってくることです。

同じ体重なのに、

お腹が前に出る

お尻の位置が下がる

背中が丸く見える

脚が細くなりにくい

二の腕がゆるむ

「太った」というより、「前と同じ体じゃなくなってきた」

そんな感覚に近いかもしれません。

頑張って食事を減らしても、報われにくくなる理由

食事を減らせば、体重は落ちます。

でも40代・50代では、「数字は落ちたのに、思ったほど変わらない」

「鏡を見ると、なんだか疲れて見える」

こんな感覚を持つ人が増えます。

それは、体型が体重だけで決まっていないからです。

動き方や、体の使い方の変化が、見た目に出やすくなってきます。

やることは減らないのに、体力だけが先に落ちる

仕事、家事、家族のこと。

40代・50代は、生活の負担が一気に軽くなる時期ではありません。

朝から体が重い

買い物袋が地味につらい

床に座ったあと立つのが億劫

夕方になると甘いものが止まらない

「今日はもういいや」で一日が終わる

こういう日が続くと、

「ちゃんとやらなきゃ」と思う気持ち自体が、少しずつ削られていきます。

筋トレを始めると、先に変わるのは“暮らしの感覚”

筋トレというと、「頑張るもの」「きついもの」というイメージがあるかもしれません。

でもここで言う筋トレは、痩せるために無理をすることではありません。

今の生活を、少しでもラクにするためです。

体重は、すぐに変わらないこともあります。

でも筋トレを続けていると、先に変わるのは日常の感覚です。

階段が前よりラク

立ち上がりがスムーズ

夕方の脚のだるさが軽い

背中や腰が張りにくい

疲れ切る前に一日が終わる

眠りが深くなる

食欲が落ち着きやすくなる

「今日はちょっと楽だったかも」

そんな小さな変化が、少しずつ積み重なります。

生活に余裕が出ると、間食が減ったり、外食が続いても戻しやすくなったりします。

無理に我慢しなくても、自然と整えられる感覚が戻ってきます。

ダイエットで大事なのは

40代・50代のダイエットがつらくなるのは、頑張って落としたあとが続かないからです。

減らす

しんどくなる

焦る

また減らす

この繰り返しが、心も体も疲れさせます。

筋トレは、「脂肪を落とす」じゃなく、「あなたの理想のスタイル」を作るためのものです。

ムキムキになる心配はいりません

筋トレをしただけで体が大きくなりすぎることは、ほぼありません。

多くの人が感じるのは、

体のラインが整う

お尻の位置が変わる

お腹がスッキリ見える

肩や首が軽い

服がきれいに着られる

数字より、鏡や服で分かる変化です。

筋トレは「将来の生活への投資」

40代・50代に筋トレが必要なのは、痩せるためだけではありません。

将来の生活を、より快適にするためです。

続いた分だけ、あなたが理想とする日常や体型が手に入ります。