食欲が安定する生活習慣

千葉市 リバウンド専門パーソナルトレーニング 実例

甘いものが止まらない。

夕方に一気に崩れる。

夜になると食欲が強くなる。

でも、ここで考えてほしいのはどうやって抑えるかではありません。

なぜ乱れているのか。

今日は、食欲が安定する生活習慣についてお話しします。


食欲が安定しないと、カロリー収支は整わない

痩せるかどうかはカロリー収支です。

食べた量より使った量が多い日が続けば体重は落ちます。

でも、その前提として必要なのが

食欲の安定です。

食欲が乱れている状態で

カロリー管理はほぼできません。

だから先にやるべきは

減らすことではなく、安定させることです。


まずは睡眠を整える

食欲が乱れる最大の原因のひとつが睡眠不足です。

寝不足が続くと、

甘いものが欲しくなる。

脂っこいものが欲しくなる。

判断が雑になる。

こうなります。

1日くらいなら大きな問題はありません。

でも睡眠不足が続くと、確実に痩せにくくなります。

ちゃんと食べているのに食欲が安定しない人は、

まず睡眠時間を見直してください。

7時間前後を目安に。

ここを軽く見ると遠回りします。


食事を抜かない

食欲を抑えようとして朝を抜く。

昼を極端に軽くする。

これはほぼ失敗します。

空腹の時間が長くなると、

夕方から夜にかけて一気に食欲が強くなります。

特に40代・50代は、若い頃より反動が出やすい。

基本はシンプルです。

3食を軸にする。

極端に減らさない。

これだけでも、食欲はかなり安定します。


朝にたんぱく質を入れる

朝が炭水化物だけ。

これもよくあります。

たんぱく質が少ないと、

日中の糖や脂質への欲求が高まりやすい。

ヨーグルト。

卵。

納豆。

完璧じゃなくていい。

足すだけでいいです。

朝のたんぱく質は、

1日の食欲を安定させるスイッチです。


ストレスを放置しない

睡眠不足もストレスです。

それ以外にも、仕事や家事、人間関係。

日常にはストレスがあります。

ストレスが食事に向かうと、カロリーオーバーになります。

食べることで解消する状態が続くと、ダイエットは進みません。

おすすめは運動です。

特に筋トレ。

スタイルが変わるだけでなく、

ストレスに強くなります。


食欲が安定すると、自然に痩せやすくなる

食欲が安定すると、

間食が減る。

ドカ食いが減る。

カロリー収支が整いやすい。

無理に我慢しなくても、

体重が動きやすくなります。


まとめ

食欲は抑えるものではありません。

整えるものです。

睡眠。

3食。

たんぱく質。

ストレス対策。

ここが整うと、

ダイエットは驚くほどラクになります。

痩せるかどうかはカロリー収支。

でも、その土台を作るのが生活習慣です。

まずは、ちゃんと寝ているか。

そこから見直してみてください。

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