食欲が荒れる理由

痩せるためには、大前提としてカロリー収支のコントロールが必要です。
体重は、食べた量より使った量が多い状態が続くと減っていきます。
そのカロリー収支を管理するために必要なのが、食欲のコントロールです。
ただ、食欲は「量を減らす」「食べない」といった方法でコントロールするのは、ほぼ無理だと思っていいです。
食欲は、ちゃんと食べることで安定しやすくなります。
しかし、しっかり食べているのにコントロールできないこともあります。
その原因になりやすいのが、
・睡眠不足
・ストレス
です。
まずは睡眠不足から
睡眠不足は、ダイエットだけでなく健康にも悪影響を及ぼします。
十分な睡眠が取れていないと、食欲が増したり乱れやすくなります。
その結果、食べ過ぎにつながり、体脂肪の増加を招きやすくなります。
1日くらいの睡眠不足であれば大きな影響はありません。
しかし、睡眠が足りない日々が続くと、確実に痩せにくくなります。
睡眠不足は、それ自体が強いストレスになります。
ストレスはダイエットの大きな妨げになります。
ちゃんと食べているのに食欲が安定しないときは、まず睡眠時間を見直してみましょう。
次にストレスです
睡眠不足もストレスにつながりますが、それ以外にも日常の中にはさまざまなストレスがあります。
できればないほうがいいですが、現実的にはゼロにはできません。
問題なのは、そのストレスが食事に向かってしまうことです。
ストレスを食べることで解消しようとすると、カロリーオーバーになりやすく、結果として痩せにくくなります。
実際に、ストレスが食事に向かってしまう人はとても多いです。
だからこそ、ストレスが食に向かわないように、別の発散方法を持つことが大切です。
おすすめは、運動です。
スタイルを整えたいなら筋トレがおすすめです。
筋トレは体を引き締めるだけでなく、ストレスに強くなる効果も期待できます。
ストレスが食に向かいやすいと感じている方は、まずは自分なりの発散方法を見つけてみてください。
まとめ
痩せるためにはカロリー収支のコントロールが必要です。
そして、その土台になるのが食欲の安定です。
・ちゃんと食べているのに食欲が乱れる
・なぜか甘いものが止まらない
・夕方になると崩れやすい
そんなときは、
✔ 睡眠は足りているか
✔ ストレスが強くなっていないか
この2つを一度見直してみましょう。
食欲が安定すると、カロリー収支の管理も自然とやりやすくなります。
